破壊の発想
 
森洋 著 15×21cm 358p S53 初版 講談社

当時いち早くアメリカのホールアースカタログの内容を日本へ紹介し、後に発行される「Made in U.S.A Catalog」に代表されるカタログブームのはしりとなった伝説のミニコミ「だぶだぼ」を発行した森洋。著者についてここでは多く語らないが、「破壊の発想」つまりは既成概念を破壊することで新しい発想が生まれるということでしょうか。本書では、竹村健一、浜野安宏らと対談などのほか、「だぶだぼ」総目次、色々なカタログ誌の紹介、オルタナティブシーンとして当時起こりだしたマンション・アパレルの紹介など興味深い。
Hello again Copyright (C) 2006 colombo. All Rights Reserved.